Japanese

“ストレスの怖さとその対策”

今日は"ストレス"について話したいと思います。 この4年間のメキシコ生活でストレス性の病気、またはうつ症状になってしまった日本人をよく見てきました...

おはようございます。

 

今日は”ストレス”について話したいと思います。

この4年間のメキシコ生活でストレス性の病気、またはうつ症状になってしまった日本人をよく見てきました。

“海外にいるからしょうがない”と言ってしまえばそれまでですが、海外赴任者はこの状況を問題視して、対策を取るべきだと思います。

そもそも、なぜこのような事態がおこるのでしょうか。

これは、我慢を美徳として捉えている日本人の道徳的規範に関連していると思います。

今思うと、僕も苦痛を美徳として考えていた一人です。

高校時代はサッカーを1日6時間以上練習し、毎日体がボロボロになりならが、無意識にその状況を美徳として捉えていました。

”サッカー上達”のための練習であるはずなのに、本末転倒ですね。

 

さて、本題に戻ります。

苦痛を和らげ、ストレス性の病気やうつ病にならないためにどのようなことをすればいいのでしょうか。

樺沢さん著書「学びを結果に変えるアウトプット」の、二つの対策を引用させていただきます。

  1. 人に相談・打ち明ける。

今の状況を人に相談・打ち明けることで心に”癒し”の効果をもたらす。

実際に僕自身も、人に打ち明けて、その場では特にいいアドバイスをもらったわけではありませんが、楽になったという経験をしたことがあります。

2. 六時間以上の睡眠を取る。

14日連続で6時間以下の睡眠を続けると、2日完全に徹夜をした状態の集中力しか出せなるなる。

これは衝撃的な事実でした。僕はあまり寝ることが好きではありませんが、きちっと休みを取ろうと思いました。

この二つの対策は、誰かによって左右される行動ではありません。

自分自身でする判断を取るか取らないかだと思います。

 

さて、読者の方はどうされますか。

 

購読ありがとうございました。

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