Japanese

“小さく考える”と”大きく考える”

そもそも、"小さく考える"や"大きく考える"とはどういうことでしょうか...

こんばんは。

スティーヴン・レヴィットとスティーヴン・ダブナーは著書”0ベース思考”のなかで物事を大きく考えるのではなく、小さく考えことが重要だと述べています。

そもそも、“小さく考える”“大きく考える”とはどういうことでしょうか。

大きく考えるとは、”日本全国の交通事故の数を減らすという目標”を掲げ、運転規制の改善や飲酒運転禁止活動など、マクロな視点で物事を捉えることです。

この考えた方では、最終的には別の誰かに責任をなすりつけてしまいます。

でも、僕を含め、なぜ多くの人は“大きく考える”傾向があるのでしょうか。答えは簡単です。

一番楽だから。

 

誰かの責任して、その人に問題の解決を頼むだけですむからです。

小さく考えるとは、”スマホみながら運転を止める”ということです。つまり、ミクロの視点で個人の行動に視点を向ける考え方です。自分の行動を変えるというのは非常に大変です。だからスマホみながら運転は簡単にはなくならいのです。

物事を小さく考え、まずが自分の足元を確認というのはとても大事なことだと思います。誰かに責任をなすりつけるのではなく、まず自分の小さな行動に注意を向け、それを改善すること。その一歩一歩が大きな考えを達成するための方法といえるでしょう。

 

購読ありがとうございました。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s