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“なぜサッカー選手の夢を諦められなかったか”

今日は僕がなぜサッカー選手の夢を諦められなかったかを分析したいと思います。(ネガティヴな内容ですみません。笑)...

こんばんは。

今日は僕がなぜサッカー選手の夢を諦められなかったかを分析したいと思います。(ネガティヴな内容ですみません。笑)

この分析をするにあたってスティーヴン・レヴィット, スティーヴン・ダブナー著書”ゼロベース思考”の考え方を参考にさせていただいました。

  • サッカー人生

僕は物心がついた時から24歳までサッカー漬けの毎日でした。将来の夢は世界で活躍するサッカー選手になることで、将来中田英寿選手みたいにプレーがしたいと思っていました。

その影響から、19歳でウルグアイに単身サッカー留学、そして本場のサッカーを体験しました。現地でサッカーを経験していくなかで、心の奥底でサッカー選手としてプレーすることには限界があると感じました。

  • サッカー選手の夢を諦めることはできかった。

限界があると感じていたのにも関わらずなぜやめることができなかったのでしょうか。

以下3つの理由を挙げることができました。

 

  1. 諦めることは失敗と認識

当時の僕の思考は「諦めずに努力し続ければ必ず夢が叶う。夢が叶わないのは努力をやめてしまうからだ。」でした。つまり、諦めることは”失敗”であり、続けることこが”成功”であると決めつけていました。

  1. サンクコストの誤謬

サッカーをやめてしまうと今まで投資をしてきた時間やお金など全てが無駄になってしまうように感じていた。

  1. これしかない思考

短期的視点でしか将来に着目せず、自分にはサッカーしかないと思い込んでしまい、機会費用を考慮した長期的視点が不足していた。

  • 結論

この3つの原因を認識し、処置ができていればサッカーをやめられていたかというとおそらく答えは“ノー”でしょう。当時は死ぬ気でサッカーしていましたからね。

でも、もしこのような考え方ができていたならば、”やめるというオプションがある”ということでもっと集中して練習に取り組めていたはずでしょう。

当時はこのオプションがなかったので、自分の事で精一杯になり、周りが見えなくなって、よくチームメイトともくだらないことで喧嘩していました。

今思うと、サッカーと関係ないところで余計な力を費やしていたなと思います。

諦めるというのは判断を下すのは非常に難しいです。 でも諦めるという手段もあるということを認識することとで、自分の夢に”一歩近づける”ことを学びました。

購読ありがとうございました。

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