Japanese

“「読書レビュー」考具(カラーバス)#11”

加藤昌治著書「考具(カラーバス)」を読みました。

加藤昌治著書「考具(カラーバス)」を読みました。

「考具カラーバスを使用する際に抑えておきたい原理原則とは何か」ととういう「問い」に対して導く出した答えは「見えるからみみる(SEE→LOOK)無意識な作業を意識的な作業へ変える」ことである。

そのためには、「すり替え」と「いいわけ」そしてほんの少しの強制力が必要である。

具体的には3つポイントがある。

1. ラッキーカラーを決める。
最初に今日のラッキーカラーを決める。その後、身の回りでその色を持つものを探し、付随する情報を書き留める。
例えば、ラッキーカラーを赤と決める。身の回りの赤を探してみると、赤い車が視界に入ってくる。そして、その赤い車をよく観察してみると、東京ナンバープレートをつけけていた。赤と東京の間に何か関係があるのかどうかを仮定してみる。といった感じで、今まで無意識でみていたことを意識的に捉えて、その関係性を考えてみる。

2. 一見関係のない情報を集める。
一見関係のない情報やその関係性をひたすら集める。ある程度情報が集まった時点で、その組み合わせを考えてみる。大切なのは新しいアイディアは常に既存のアイディアの組み合わせから生まれるということである。

3. 情報を集めて、絞る。
情報を集める際のキーワードをできるだけ五感(臭い・色・音など)と関係するものに設定することで、できるだけ多くの情報をかき集める。その後、自分の必要性に応じて、情報の整理を行う。

購読ありがとうございました。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s