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“「読書レビュー」「コーチング論 教えないから選手が育つ」#14”

吉井理人著者「コーチング論 教えないから選手が育つ」を読みました。

吉井理人著者「コーチング論 教えないから選手が育つ」を読みました。

「個性を伸ばし、集団の中の一員として機能させるために抑えておきたい原理原則は何か」という「問い」に対して導き出した答えは「答えは教えない」である。

そのためには、主体的に課題に取り組む習慣を身につけさせ、自分で課題を解決できる力を身につけなければならない。

具体的には3つポイントがある。

1. 選手が主役
助言はニュアンスや表現の差で間違った解釈をされる可能性がある。
本人と対話を重ねることで気づきを与え、答えを自覚してもらうようにする。
決してコーチが主役になってはならない。

2. 自分中のコーチを育てる。
徹底的な内省で解決策を探させる。
答えを教えてしまうと指示待ちになり、考えることをやめてしまう。

3. とりあえずはNG。
「とりあえず…」で準備をすると疲労するだけである。
量ではなく、質を管理することで気持ち良く現場に立てるようにする。

購読ありがとうございました。

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