Japanese

“「読書レビュー」「考具(マンダラ)」#15”

加藤昌治著書「考具(マンダラ)」を読みました。

加藤昌治著書「考具(マンダラ)」を読みました。

「考具(マンダラ)を使用する際に抑えておきたい原理原則は何か」という「問い」に対して導き出しきた答えは「既存の情報の要素を引き出すこと」である。

そのためには、アイディアを出すことと選び判断することを別にする必要がる。

具体的には3つポイントがある。

1. 脳の構造を利用する。
働く脳が放射線状に働くことを考慮して、マンダラ(フォーマット)の中心の問いを設定し、その問いに連想されるワードを周辺に書き出していく。
Screen Shot 2019-03-08 at 6.49.31 AM

2. アイディアを掘り下げる。
マンダラ(フォーマット)に書き出したアイディアの中で、まだ掘り下げができそうワードを選択し、再度関連するワードを書き出す。

3. アイディアの組み合わせを選ぶ。
書き出したアイディアを組み合わせて、新たなアイディアを作る。そして実現性を加味して、最終的に使用するアイディアを選出する。

購読ありがとうございました。

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