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“「読書レビュー」「いちばん大切なのに教えてくれない段取りの教科書」#41”

どんな仕事も基本的な骨格はすべて同じである。 仕事をパターン化し、意思決定する回数を減らすことで本当に大切なことに集中することができるようになる。

水野学作著書「いちばん大切なのに教えてくれない段取りの教科書」を読みました。

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「段取りの本質とは何か」という「問い」に対して導き出した答えは「段取り=ルーティン化」である。

どんな仕事も基本的な骨格はすべて同じである。
仕事をパターン化し、意思決定する回数を減らすことで本当に大切なことに集中することができるようになる。

具体的には3つのポイントがある。

1. 目的地を決める。
どんな仕事も締め切りがある。いつまでにどこにたどり着きたいのかを明確にする。

2. 仕事をパターン化する。
実行した結果出来上がった成果物が異なるだけで、どんな仕事も大まかなプロセスは同じである。仕事種類別に使用する「自分のフォーマット」を確立し、一から仕事を始める手間を省くことができる。

3. 意識をせずに自然と仕事をこなす。
どんな仕事もやり遂げるまでのタスクは基本的に同じである。
それを理解し、意思決定する回数を減らすことができれば仕事のクオリティーを向上することができる。

購読ありがとうございました。

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