Japanese

“「読書レビュー」「直感と論理をつなぐ思考法」#49″

「直感」を理論につなげ、「妄想」を戦略に落とし込むことができれば、他人モードにハイジャックれることがなくなる。

佐宗邦威著書「直感と論理をつなぐ思考法」を読みました。
Screen Shot 2019-04-26 at 8.38.18 AM

「自分の本当のやりたいことを見つけるためにはどうすればいいのか」という「問い」に対して導き出した答えは「自分モードへの切り替えスイッチを見失わないようにすること」である。

「どうすれば他人が満足するか」を追い求めすぎると、そもそも自分が何をしたいのかがわからなくなってしまう。

「直感」を理論につなげ、「妄想」を戦略に落とし込むことができれば、他人モードにハイジャックれることがなくなる。

具体的には4つのポイントがある。

1. 内発的な動機の向上
自分の持つ欲望や好きなこと、ワクワクすることを追求する。
「やりたくて、やっていること」を明確にし、内発的動機の向上に努める。

2. 能動的なインプット
知りたい情報(あなたのためのカスタマイズされた情報)を受動的に受け取っていると、気づかぬうちに他の誰かと同一化してしまう。自発的に情報を得るよう自らアクションを取る必要がある。

3. 独自性の追求
自分の世界観に基づいた独自のコンセプトを確立するために、主観的にアウトプットした構想(アイディア)を他人の目線で外から眺め直す。

4. アウトプットをして初めて自分の血となる。
学んだことをアウトプットする機会を自ら設けなれば、いつまでたっても「自分なりの視点」が見えてこない。

購読ありがとうございました。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s