Japanese

“「読書レビュー」「問い続ける力」#61″

石川善樹著書「問い続ける力」を読みました。

石川善樹著書「問い続ける力」を読みました。
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「問いの本質とは何か」という「問い」に対して導き出した答えは「答えを求めるな、問いを探せ」である。

答えを求める人には限界があるが、問いを求める人には限界がない。基本的な真理を理解した上で、さらにそこからもう一歩物掘り下げて考ていくと誰も見たこともない新たな航路を開くことができる。

つまり、問い続けることに終わりはなく、新たな知識を無限に生み出すことができる。

1. 常識を疑う。
「常識を疑う」とは「白明だと思える直感を疑うこと」である。
自らに「…とは何か」という疑問を投げ続けることで新たな知識を作り出していく。

2. 例外には本質がある。
物事の本質を見抜くためには例外に着目する必要がある。特に単純で極端なケースは新たな問いを立てる要素を与えてくれる。

3. 逆を考える。
世の中の人はXを信じているが、真実はYである。
賛成する人がほとんどいない大切な真実はなんであろうと問うことで、全く別の視点で物事を捉えることができるようになる。

購読ありがとうございました。

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