Japanese

“「読書レビュー」「問い続ける力」#62″

ユダヤ商法とは「徹底的に稼ぐ」ことである。

藤田田著書ユダヤの商法を読みました。
Screen Shot 2019-06-05 at 7.11.07 AM
「ユダヤ商法の原理原則は何か」という「問い」に対して導き出し答えは「徹底的に稼ぐ」ことである。

そのためには日本人によくありがちな「まぁまぁ主義」で意思決定をするのではなく、自分が納得いくまで議論を重ねて、最終的に「Yes 」「No」で判断する必要がある。
また、お金に素性生や履歴書は付いていない。つまり、世間一般に言われる「きたない金」や「きれいな金」というのは概念は存在せず、お金を嫁せぐことに「いい」「悪い」はないのである。

1. 78:22の宇宙の法則(少数派を狙え)
世の中は78のお金を貸したい人と22のお金を借りたい人がいて、ユダヤ商法では22のお金を借りたい人を相手に商売を行う。

2. 女を狙え(お金を使える権限を持つ人間を狙え)
「男は稼いで、女はそのかせいだお金を使って生活を成り立たせる」というのがユダヤ人の考え方である。つまり、商売はお金を使う権限のある女性を相手にするのが賢い戦略であると言える。それに対して男性はお金を稼ぐが、それを消費する権限を持っていないため、商談合意に至るまで多くの時間を費やしてしまう。

3. 口に入るものを売れ(消費サークルを作り出せ)
口に入るものは必ず消化され、排出される。その後、次の消費が必要となる。つまり、消費され、数時間後にはまた必要となる消費サークルを確立することが他の商品と比べて容易い。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s