Japanese

“「読書レビュー」「コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく」#67″

鈴木義幸著書「コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく」

鈴木義幸著書「コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく」を読みました。
Screen Shot 2019-06-26 at 6.18.18 AM
「コミュニーケーションの幅を広げるために抑えておきたい原理原則は何か」という「問」い対して導き出した答えは「自分を理解と相手を理解して新しい関係を構築するように努力する」ことである。

そのためには、4つのタイプ分析を行い、その相手に合わせてインターフェイス(接点)を変える必要性がある。

4つのタイプは以下の通り。
Screen Shot 2019-06-26 at 6.18.35 AM

1. コントローラータイプ(行動的で野心的な企業タイプ)
人から支持されることを嫌い、すベての状況を自分でコントロールしたがる傾向がある。
人を信頼するのに時間がかかり、他人に弱みや甘えを見せるのが苦手である。

2. プロモータータイプ(アイディアマンタイプ)
新しいことに挑戦することが得意な反面、持続性がない。
エネルギッシュで人気者だが、人の話をあまり聞かない傾向がある。

3. サポータータイプ(自分より相手を重視するタイプ)
ビジネスよりも人を優先し、常に「和」を重んじる。また、人の期待に応えようとする一方常に人からの承認を求めるため、リスクを犯すことが苦手である。

4. アナライザータイプ(自分が納得するまでやり続けるロジカルタイプ)
客観的な視点で問題解決を行う完全主義者で、行動よりも計画や分析に重きを置く傾向がある。一度立てた計画に対する突発的な変化に弱い。
感情表現が苦手で、グループ行動を好まないため、孤立していても気にならない。

以上のタイプ分けを相手の「やり方」を理解して尊重するために使うことで、相手の能力を知り、これまで合わなかった人と新たな関係を築き、新しいものを創造していくことができるようになる。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s